プロミスは債務整理後でも借り入れできますか?

プロミスは債務整理後でも借り入れできますか?

過去に債務整理をしたことがあり、プロミスの申込みに不安を感じるケースがあります。
まず、プロミスの申込条件は、
 1.年齢制限:20歳〜69歳
 2.本人に安定した収入があること
の2つだけですので、債務整理をしたことがある人でも申し込めることになります。

 

しかし、過去に債務整理をした事実がプロミスに知られてしまうと厳しい審査が行われるなどの問題が生じます。

 

そのため、信用情報機関に登録された情報が消去されてからプロミスに申し込むのが確実ということになります。

 

<2つの信用情報機関>

 

信用情報機関には、一般に「株式会社日本信用情報機構」と「株式会社シー・アイ・シー」の2つがあります。

 

プロミスは、この2つの信用情報機関に加盟していますので、過去に債務整理をしたかどうかが分かる仕組みになっています。

 

信用情報機関に登録される情報の種類には、
 ・本人を特定するための情報
 ・契約内容
 ・返済状況
 ・取引事実
などがあり、最後の取引事実の債務整理の情報が残っていると問題になります。

 

つまり、過去に登録された個人情報がきれいに消去され、プロミスが情報にアクセスしたときに"なにもない状態"になっていると、審査に通りやすいことになるわけです。

 

<信用情報機関の登録期間は?>

 

ここで、「一体、どれくらいの期間、登録されているんだろう?」と気になるかもしれませんが、日本信用情報機構とシー・アイ・シーとで扱いが異なっています。

 

日本信用情報機構では、債務整理などの取引事実については、その事実が発生した日から「5年を超えない期間」登録するとしています。

 

一方、株式会社シー・アイ・シーでは、契約終了後、「5年以内」の期間はデータを保存するとしています。

 

債務整理をするときは、原則、これまでのキャッシングはすべて解約しますので、どちらも「債務整理から5年経過しているか?」が1つの目安になります。

 

<消費者金融のキャッシングを利用する前に>

 

ここで、どうしても過去の債務整理が気になるようでしたら、消費者金融のキャッシングに申し込む前に、個人情報の開示請求をしてみるといいでしょう。

 

日本信用情報機構やシーアイシーでは、個人情報の開示請求の申し立てを受け付けていますので、登録されている情報を確認してからプロミスに申し込むことができます。

 

なお、債務整理をしたのが5年よりも、さらに古い時期の場合は、そのことを気にすることなくプロミスに申し込めると考えられます。

あなたの目的・状況はどれに当てはまりますか?